はだしのすぅちぃ

これは鈴原ちひろのブログ。

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■ 聖夜

2年連続、独り身の聖夜。


ルームメイトは4年付き合っているカレと当たり前のようにデート。



私はコタツが恋人。


ついでにワインも恋人。そうそう、ケーキもお忘れなく。


テレビはどこ見ても面白くない...


HG氏はプライベートではノーマルだって噂を聞いた。


もし普通の恋人がいたら、複雑なのだろうなぁ。



などと、


くだらない事を考えてヒマ潰し。
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■ 熱唱

本日、椿楼の「ミモザ」の打ち上げ。
沙耶香役の升井さんを除いて全員が参加しました。
高校生もいるので居酒屋などではなく健全にお昼からカラオケです。
団長の高橋さん、楠本役の小副川さん、池田商会のきんじょさんとは以前にも練習終わりにふらりと行ったことがあるのですが、やっぱり役者さんは声がきちんと出ていて聴き応えがあります。
今回初めて同席する田中さん(夏美役)、永末さん(さと役)もとても上手でした。
それから、途中から入団してきた若手の岸田くん。クールな印象があったけど意外にも熱唱するタイプみたい。
小副川さんと曲の好みが似ているみたいで、一緒に歌っていました。


私は...聴きに専念。


音痴が歌うと、上手い人は逆に気を使いますから...

■ 次回

演劇創作館「椿楼」では早くも来年の上演作品の脚本執筆が進んでいるようです。
練習納めの本日はそのさわりの部分を配布、簡単な読みをやりました。
詳細を話せる段階ではありませんが次回も高橋さんらしい作品になりそうです。
そして私はその次回公演...ノータッチとさせていただきます。
思えば最初にお芝居の作り方を1から10まできちんと学んでおくべきだったんです。
「ミモザ」は1から9までを高橋さんが作り、何も知らない私が10を任されていたわけですから...
共同作業のスタイルとしては褒められたものではありません。

ですので、次回は高橋さんの傍でその芝居作りの全てを改めて学ばせていただきます。

よろしくお願いします。

(途中から私信になってますね、これ)

■ 炬燵

数日前に友人から小さなコタツを譲り受ける。

これがまた快適なこと。

パソコンの前に座るのも億劫になりつつあります。

心機一転したくせに早くもダメ人間に戻ってしまうのかな?

がんばれ 私。

■ 舞台

舞台の脚本・演出は初めての試みでした。
もともとは絵や詩など、個人での創作活動しかやっていなかったため、
たくさんの人と一つのものを作り上げる作業はあまり経験が無いのです。

今回の舞台は、演劇創作館「椿楼」というところの第一回公演。
『ミモザ』というお話です。

時代は昭和中期。
色盲であることを隠しながら医師を志す青年・桐田。研修中に知り合った少女さとは彼の唯一の理解者である。
ある日桐田は、色盲の目が色を持って見える絵画と出会う。それは患者の一人が描いたものだった。
なぜその絵画が色を持って見えるのか、理由が分かれば自分は色の無い世界から開放される。
桐田は絵の作者である少女・夏海とめぐり合い、その理由を探ろうとするが、なんと夏海は全盲、つまり物を見ることすらできない病気だった...

という物語。
その後は、ふとしたはずみで色盲が病院の人間に発覚してしまい、桐田の医師への道は閉ざされてしまうのですが、それが全てではなかったことに気付き彼は新しい道へと歩んでいく、という展開でした。
(なんて簡単に説明してますけど、実際はすごく内容の濃いお芝居なんですよ!)


私は当初、この物語の中の登場人物の一人、桐田の理解者の少女さとを主人公にして短編を書くという予定でした。
ですが、舞台には制約というものがあります。
出演者の人数や練習期間、そして劇場の設備などの関係。そういうものがだんだん分かってくるにつれて、最初に頭の中に描いていたものが実現不可能になっていきました。

何より大きかったのが、照明スタッフの確保ができなかったために暗転(照明を全部消して、場面を転換する)を使えないという事。
この時点で相当悩まされました。
また、学生の多い劇団ですから、テストや部活で練習に参加できないメンバーもあり、本編の演出がその度に遅れていくため、私に与えられた練習期間もどんどん削れていって...
最終的に書き上がったのは4ページ程度の後日談。
時代設定を現代に飛ばし、本編の登場人物たちの子孫を出して、テーマを補完する程度の簡単なやり取りを描くに留まりました。時間にして約5分。
これがなんだか仕方なく出来上がった、という感じにしかならず...正直、納得いくものではありませんでした。

舞台って難しいです。

でも、いつか自分のイメージと舞台上の出来事ががっちりリンクしたら気持ちいいんだろうな、とも思います。

その時まで頑張れたらいいな、と思います。

『高ければ高い壁の方が、登ったとき気持ちいいもんな』

――from Mr.Children「終わり無き旅」。

■ 3

私、鈴原はもともと春からブログを始めたのですが、
飽きっぽい性格にヤ○ーブログの重たさは向いていなかったようで、
あっという間に削除してしまったのです。

その後、やはり今後の活動について少しでも宣伝できる媒体は必要なので、こちらに引っ越して参りました。
しかしそれから先も長くは続かず、記事は停滞しておりました。

そうこうしているうちに、一つの大きな活動が終わってしまいました。
ある劇団のお手伝いなのですが...私は「一部」とはいえ脚本と演出を任されていたのです。
もっと積極的に、このような場でその辺りの事を記しておくべきでした。

後悔。

という事で心機さらに一転、3代目のブログです。

よろしくお願いします。

プロフィール

すぅちぃ

Author:すぅちぃ
1984年3月6日生まれ。
うお座。
動物占いはオオカミ。
A型。
趣味は文章を書くこと、絵を描くこと、映画鑑賞、音楽鑑賞。
完全無欠のインドア派。

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